長野県に移住1年7ヶ月目にして感じていること

宮田村に移住してから早いもので1年7ヶ月が経った。

 

この間は仕事を始めてからちょうど1年を迎え、宮田村のことも少しづつ詳しくなってきている。

最近感じること

宮田村中越

自然の流れに沿って生きている。

 

 

そう感じる機会が移住してから増えた。

 

 

 

今までの都会での生活で押し込めていた感覚が戻ってきたのかもしれない。

千畳敷カール

身近にある山、川、大きな空、田んぼや畑、動植物。

 

 

季節によって移ろう様が間近に見えるんだけど、それが自分にとってすごくいい。

 

 

季節の移り変わりを感じながら生活していると体が正常に戻っていく、そんな感じがするんだよね。

 

旬の食べ物を頂いたり、食べる機会もグンと増えた。

 

去年の冬は旦那の実家からゆずをもらって化粧水を作ってみた。

ゆずの種と日本酒で化粧水を作ってみた

 

村のエーコープにある産直コーナーを子と一緒に見て歩きながら、

 

「これ何の野菜かな〜?」とか

「これすっごく大きいね〜!」とか

 

そんな会話も自然と生活の中に組み込まれて。

 

日頃の食を楽しむ機会も増えた。

 

地ビール

 

もちろん長野県のお酒も楽しんでおります笑

 

おわりに…

ここからの景色が好き

移住してからパッと見で大きく何かが「変わった!」と言うわけではない、日々の生活を重ねてきて感じた感覚的な部分の変化について書いてみました。

また年月が経過してわかることもたくさんあるんだろうな。

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