長野に移住してからゴミ出しが大変になった話

移住初日からぶち当たった問題。

 

それが「ゴミの出し方」です。

 

今回は、移住してきてからのゴミ出しにまつわる困った話を書いていきたいと思います。

チケットがないとゴミ袋が買えない

これは「指定ごみ袋購入チケット」と言って、長野県の上伊那地域(辰野町~中川村)では、年度初めにが自治体から家へ送付されます。私は引っ越し当日に役場に行ったときにもらえました。

 

このチケットがないと、

 

  • 燃やせるゴミ指定袋
  • 燃やせないゴミ指定袋

 

を買うことができないのです!

(因みにプラマークのついたゴミを捨てる「資源プラスチックゴミ袋」はチケットが不要)

 

世帯の人数に応じて配布される枚数が決まっており、3人家族だと9枚、4人家族だと10枚という具合になっています。

ごみ袋の詳細はこちらを参照してみてください。>>上伊那広域連合

チケットの使い方

レジでこのチケットを出します。

出し忘れると店員さんから「チケットはありますか?」とご指摘を受けます(笑)

ゴミ袋1セットにつきチケット1枚ですが、例外が一つあり、

燃やせるゴミ袋の小サイズに限り、チケット1枚で2セット買うことができます。

気になるゴミ袋のお値段は…?

燃やせるゴミ指定袋

  • 小サイズ:証紙代300円(非課税)+ゴミ袋代128円(+税)=約440円
  • 中サイズ:証紙代400円(非課税)+ゴミ袋代168円(+税)=約584円
  • 大サイズ:証紙代500円(非課税)+ゴミ袋代198円(+税)=約717円

 

燃やせないゴミ指定袋

  • 証紙代400円(非課税)+ゴミ袋代228円(+税)=約650円

 

全て10枚入りです。

 

移住する前の川崎市にいたころはスーパーのレジ袋にゴミを入れて出していたので、ゴミを出すことにお金がかかるという感覚があまりありませんでした。

その分、移住前と比べるとゴミを出すだけでも結構なお金がかかるようになった気がします。

 

氏名欄に名前を書いてゴミを出す

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ゴミ袋に名前を書いてゴミステーションに出します。

地区によっては名前のほかに、住所や班名・組名(例:〇班〇組)を書くところもあるそうです。

 

ゴミ袋をかえる度、毎回毎ッ回書かなきゃいけないので正直結構めんどくさい。

 

おわりに

 

ゴミ出しは慣れだ!

以上!

 

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