コロナ収束後、長野に移住する人増えるよね

4月12日現在。

長野県のホームページによると新型コロナウイルスに感染した人の累計は28名。

先週くらいから県内の各保健所管内から数人単位で感染している人が出ているような状況ですね。

私の住む伊那保健所管内でも、今時点で3人出ている。

 

 

本当に身近に迫ってきた感がある。

 

 

宮田村の小学校と中学校も4月10日から23日まで二週間の休校となり、保育園も自宅で子どもを見れる人は自宅にいてというお願いのお知らせが配られた。

 

 

 

という近況報告はここまでで。

 

 

このコロナが世界中で猛威を振るう中で、人がたくさんいる都市部の人たちは、本当に毎日気が気ではない状態で生きてるんじゃないかと想像する。

私自身2年前まで川崎市に住んでいたが、もしまだあの場所にいたらどんな生活をしていたのだろうと考えて少し怖くなる。

 

今回のことがきっかけで、きっと多くの人が地方に目を向けるようになるんじゃないかな。

 

上京した人は地元に戻ったり、IターンなりJターンなりして。

 

都市部は災害が起こった時にものすごくリスクの高い場所だと思う。

と、3.11の日に帰宅難民になった時に強く思った。

コロナも最早、災害に近いものがある。

 

 

「地方にいるから安全」というわけでは決してないが、都市部にいることと比べると回避できるリスク(満員電車、買い占めなど)は地方にいた方が多いはずだ。

 

 

 

 

もともと移住したいランキングで常に上位にいる長野県だが、このコロナウイルスが端を発して移住する人は増えると思う。

 

 

という雑記でした。

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