ホテルヌプカ(帯広市)|ミニマルでオシャレな旅人のアジト宿泊レビュー





10月下旬に北海道の帯広市にある2016年にオープンしたばかりのHOTEL NUPKA(ホテルヌプカ)に泊まってきました。

長いことずーっと行ってみたくて行ってみたくて仕方がなかった念願のホテルに、ついに泊まることができました(´;ω;`)ウッ

今回はその宿泊レポを書いていきたいと思います。

ホテルヌプカはどんなお宿?

2016年3月、広大な十勝平野がある十勝の中心都市の帯広市にオープンしたホテルヌプカ。

ホテルのコンセプトは、”とかちの大自然と街を旅するホテル”だそう。

JRの帯広駅から徒歩5分程度とアクセスも抜群。

駅前通りの繁華街や、焼き鳥屋や居酒屋など個性豊かな屋台が集まった北の屋台という飲み屋街も近い立地なので、気軽に食べに出かけることができます。

1階はカフェバー

ホテルの1階はロビーとカフェバーが一体となっており、カフェバーはホテルを利用しない人でも気軽に利用することができます。

カフェのメニューはこんな感じ。コーヒーがとても充実しています。

ホテルに入ると目の間に広がるのは立派は薪ストーブ。ってよくみたら実家にあるストーブと同じだわ(笑)

冬になると火をいれたりするんでしょうか。真冬にも泊まってみたいものです(*’ω’*)


ホテルヌプカの中はこんな作り

わたしが泊まったのは5階のお部屋。お部屋に備え付けの冷蔵庫がないため、ラウンジにある冷蔵庫を使用してくださいと言われました。

ちなみにラウンジには流しやケトル、冷蔵庫、ゴミ箱、カウンターとイスなど軽く食事をとれるような場所になっています。

お部屋はコンパクトシングルルームに宿泊

お部屋のドアを開けるとこんな感じ。

「あっ、狭っw」って思わず口走っちゃった(笑)

しかし、広さ8㎡と狭小ながら清潔感にあふれ機能的で一人で泊まる分には何ら問題ないと感じました。

お風呂はシャワーのみ。だけど真っ白なタイル張りでテンションあがるぅ~(笑)

因みにシャンプー、リンス、ボディーソープは備え付けでボトルには「SHISEIDO」の文字が。

ベッドの端っこからの眺め。ベッド近くのコンセントの近くに照明を消すスイッチがあるのですが、消すと一気に真っ暗になってしまうのが唯一使いづらかったかな~。手元を照らすライトとかあったのかな?

因みにシャワールームの隣がトイレです。

枕元からの眺め。

ちなみにホテル全体でフリーWi-Fiが使えるようになっています。便利便利。

十勝の恵みたっぷりの朝食

せっかく泊まるなら朝食も食べたい!ということで朝食付きのプランを選択しました。

朝食のセットはチェックイン時に、クロックムッシュ・トースト・和食の中から選ぶことができます。

わたしが頼んだのがクロックムッシュのセット。

季節のスープ。この日はコーンスープでした。美味しかった。延々と飲んでられるこれ(笑)

クロックムッシュプレート。じっくりじっくり味わいながらいただきました。ご馳走様。

ドリンクバーもついており、有機コーヒー・オレンジジュース・あすなろ牛乳から選ぶことができます。

この日のコーヒーはエチオピア(カフェメニューのチェレレクツかな?)

こっれっが、もう美味しくておいしくて!また飲んでみたい!

最後に、ヌプカに泊まってみて…

何度も何度も足を運びたくなる、そんなお宿だと感じました。

全国、世界から訪れる人たちを「暮らすような旅」でおもてなしするHOTEL NUPKA、
地元のひとたちとも一緒に楽しい時間を過ごせる場所となるのが願いです。

引用:HOTEL NUPKA

また、上にもあるように、世界中から訪れる人を見据えた居場所になっているとも感じました(館内の英語表記の多いこと)

帯広の街中、ひいては十勝全体の活性化のランドマークともなりうる存在になるのではないでしょうか。

そんなことを感じさせる本当に素敵なお宿でした。

また行きますね。

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