移住しても人と繋がらなければ全然楽しくない

長野県に移住してきて今年の4月で丸2年が経過した。

 

移住3年目になる節目としてブログを書こう書こうと思っていたらいつのまにか7月になってしまった。

 

ということで今回はその節目として、移住3年目にして何となく出来てきた「地域の人との繋がり」について書いていきたい。

 

かなりリアルな感情なので書くのがはばかられるけど、移住者のリアルな気持ちの一例だと思った見ていただけると幸いだ。

やっぱり人と繋がりたい


結論から言うとやっぱり、

 

地域の誰かしらの人と繋がっていることは私の中で結構重要なことだった。

 

コミュ力が乏しく内向的な性格なので、移住前から地域の人との付き合いは結構問題視していた。

 

でも移住してきて関わってみると思ってた以上にはドライで、そこまでの関わり合う関係には至らないことがほとんどだった。

 

多分これは私たち夫婦がコミュ障なせいもあるんだろうけど。

 

想像していた「同じように移住してきた人」と関わり合うこともほぼなく、仕事柄夫婦共通の知り合いというのもなく。

 

日常で家族と職場以外で関わる人がしばらくの間いなかった。というか今もいない。

 

これがねー、結構私の中で焦りというか、何となく寂しいという感覚があったんだよね。

 

自分から動いていく


私の場合、唯一色々な人と関われるのは子どもの保育園で一緒のママさん達だった。

 

ここに書くのはすごく躊躇われるけど、自分はママ友付き合いがあまり得意ではない。

 

でも頑張って自分から動いていろんな人と話してみると、そんな得意不得意とかどうでもよく、自分も何だか地域の一員になれたような、そんな意識になっていった。

 

多分欲しかったのはこの感覚。

 

地域に帰属してるという感覚。

 

それがないとどうも宙ぶらりんで、根無草のようにいつまでも漂流した生活を送っているような不安定な気持ちのままだったと思う。

 

誰かと繋がることで地域にポツンと取り残されていないんだと思いたかったのだ。

 

これから…

移住3年目、こちらの暮らしにはほぼ慣れてきた。

何ならこちらの可愛い南信州の方言だってだいたいわかるようになってきた(笑)

 

今後は自分のペースでゆっくり人と繋がっていきたい。

焦らず。

 

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