長野県の宮田村に移住して1年。自分自身の5つの変化をまとめてみる




先日宮田村に移住してきてから丸一年が経ち、ツイッターで移住後の感想や変化などをまとめてみました。

 

ブログの方ではこの中からピックアップしたり新たに書き加えて、移住後に自分自身に起こった5つの変化についてまとめていきたいと思います。

 

因みに、そもそも何で移住したいかと思ったきっかけについて過去記事に書いてあるので興味がある方は見てみてください。

 

過去記事はこちら>>「地方移住したい」と思ったきっかけ




移住して変わった5つのこと

四季の移ろいを感じながら生活できる

宮田村の春夏秋冬

以前住んでいた場所と違い自然に囲まれた環境なので、季節の移ろいを肌で感じながら生活ができるようになりました。

 

春には草が芽吹いて花が咲き乱れ、夏は真っ青な空とジリジリ痛い日差し、秋は山から紅葉が降りてきて、冬にはキリッと冷たい空気で満たされる…。

 

この四季を肌で感じることが自分の中でとても心地いいというか、本来の感覚に戻ったような感じで、すごく自分のカラダが元気になったような気がします。身体の底から活き活きするというか、そういう不思議な感覚です。

 

もともと田舎育ちだから、こういう環境の方が自分にあってるんだと心底思いました。

もらった採れたてのたけのこ

あとは、道の駅やスーパーの産直コーナーで旬の野菜や果物が手軽に安く買えたり、または近所の方からもらったりするので、毎日の「食」という部分からも季節を感じられるようになりとてもいいなと感じています。

車が移動手段になり行動範囲が広がった

以前は神奈川県に住んでいたので、免許を持つ必要がなかったのですが、移住してきてからはやっぱり車がないと不便だと実感。

駒ヶ根自動車学校で免許を取り、車を乗り回せるようになりました。(夫は既に免許持ちだったので私だけ)

 

関連記事はこちら>>駒ヶ根自動車学校で普通AT限定免許を取得した話

 

そして車を運転できるようになってからは、行動範囲が広がり、休日にお出かけする機会もグンと増えました

 

電車と違い子どもが泣こうが喚こうが周囲を気にすることもなく、荷物を自分で持つ必要もなく、好きな音楽を聞きながら移動できる…。

 

車最高すぎかよ\(^o^)/

 

以前より気軽に子どもと遠くへ出かけられるようになったのは本当に大きいですね。

 

でも車関連の出費の額は移住してきてからダントツトップです(^_^;)こんなにお金がかかるものなのかと多額の出費があるたびため息が…。

関連記事はこちら>>移住して増えた車の出費の内訳を1円単位でシェアしよう


知り合いのエンカ率が爆上がり

休日にアピタやツルヤ、近隣の公園などに行くと、夫か私どちらかの知り合いにたいていエンカウントします。

 

そりゃ行く場所も限られるし、皆同じところで買い物するからしょうがないことは重々承知。

 

でも都会で暮らしていたころの感覚でいると、知り合いに出先で遭遇することには若干の窮屈さを感じてしまいます…。今ではだいぶ慣れてきましたが(^_^;)

 

あと、常に自分の知っている人が目につくという点から派生して、今では近所の人の動向を自然と把握するようになってしまいました。

まさにこれで、都会で生活してたときなんか気にも留めていなかった隣近所の住人の動向が自然と、本当に自然と目に入ってきちゃうんですよね…。気にしたくないのに(゚∀゚)

駐車場に車停まっているから今日は仕事休みなのかな…?とかね(笑)

歩かなくなった・電車に乗らない

意識的に「歩こう!」と思わない限り、本当に全く歩く機会がない。

移住してくる前は、1日平均5000歩以上は歩いていたのに最近はいっても2000歩程度…。

こっちに来てから筋力が落ちたせいか、ものを持ち上げるときとか何かと「よっこいしょ」と言ってしまう癖がついた気がします(^_^;)

でもこれは大人たちだけの話であって、逆に学生や保育園児はやたら歩いています(褒めてる)

うちの娘も保育園のお散歩で「そんなとこまで歩いて行ったの?」と少し驚くような距離を歩いていて、着実に体力がついてきるなと日々実感します。

 

そして電車に乗る機会も激減。満員電車とは無縁の生活です。(もちろんこれも高校生とかは除く)

ごくたま〜に飲みに行くときに電車に乗るくらいなので、それ自体がちょっとしたイベント感があって楽しかったり(笑)

でも電車に乗る時間がなくなったことによる弊害(?)も。

以前は電車の中での時間を、本を読んだり動画を見たりという時間に充てていました。でも今ではそんな時間が皆無となり、若干のエンタメ不足な日々です。

そして今までの往復約3時間の通勤時間が10分に短縮された分、それが全て家事育児の時間に変わったわけです。

「家のことがしたい!子育ての時間が欲しい!」と思って移住してきたので、それは叶ったことになるんでしょう。

田舎ならではの密接な人間関係が必ずあるわけではないとわかった

地区にもよると思いますが、私が今現在住んでいるところはそこまで近所同士の付き合いがないと感じています。区での行事も少ないし、月1の区内の清掃活動と夏にやる小さなお祭りくらい。

以前よりは近所の住人の方と立ち話する機会は増えましたが、どの方ともほどよい距離感です。

都会では、隣人や同じマンションに住む住人に関しては基本「我関せず」なドライなスタンスでいたので、村に移住してきてから隣近所の住人の方とどのように付き合っていけばいいのか?と思うこともありました。

でも、普通に過ごしていれば自然とそこに馴染んでいって今では普通にそこの住人として過ごせています。

また、宮田村の中にも昔っから人が住んでいる古い歴史のある地区があったりして、そこらへんの近所付き合いの事情は詳しくはわかりません。こういうことは、事前の情報収集が大事ですね。

番外編:めっちゃラーメン食べる

長野県って本当にたくさん美味しいラーメン屋さんがあるんです…。

移住してきてからは、そばよりラーメンばかり食べています(笑)

長野県の中でも特に長野市の方はラーメン激戦区との噂も。

因みに上のツイッターの写真のラーメンは以下の通りです。私的オススメなラーメン屋さんです。

左上:凌駕EBISU(伊那市)

右上:麺づくり蒼空(南箕輪村)

左下:ハルピンラーメン松本並柳店(松本市)

右下:大石家(伊那市)

おわりに…

私にとってこの宮田村の環境は最初に訪れたときから結構マッチしていて、結果的に移住して住んでみてその感覚は間違っていなかったと感じています。

 

でももちろん、全ての人にオススメできるというわけではないと思っていて。

 

自分の生い立ちとか価値観とか色々な要素が合わさって宮田村いいなと思っただけなんですよね。

 

なので今後は押し付けがましく「宮田村いいよ!」というのではなく、「宮田村でこういう暮らしを楽しんでますよ〜」くらいのスタンスで情報を発信していきたいなと思った次第であります。

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