【地方移住】「長野県宮田村ってどこ?交流会 第2弾」セミナーに参加してきたよ!




こんにちは、長野移住に向けてやっと動き出したのり氏です。

 

と言っても、まだ旦那の就職先は決まってないけどね!( ゚∀゚)

 

わたしのほうも何も動かないのもあれなので、

とりあえず長野県の市町村について知っといた方がいいだろうということで、

 

長野県宮田村ってどこ?交流会 第2弾というセミナーに参加してきました!

 

宮田村ってどこにあるの?

宮田村は長野県の上伊那地方にある村です。

場所的には長野県の真ん中よりちょっと下の方にあります。

東京からは高速バスで約3時間40分で行けるようです。

ちょっと遠いかな?

宮田村ってどんな村?

『田舎暮らしの本』の住みたい村ランキングでは、以前はなんと住みたい村No.1を獲得したようですが、今はNo.2となっているそうです。

何で2位になったか気になるところですが(笑)、上位に食い込んでくるあたりかなり実力がある村のようですね。

というか『田舎暮らしの本』なんてものがあるなんてここで初めて知ったよ(^q^)

1.生活に必要な施設が半径2.5km以内にすべてあるコンパクトヴィレッジ!

宮田村全体の面積自体、山手線の内側と同じだか小さいだかでとても狭い模様。

(山手線の内側と言われても正直、規模感パッとつかめないよね)

しかも村の西側は山になっているので、居住圏はもっと狭まり商業施設や住宅、病院、学校などはこの2.5km圏内にすべてあるというコンパクトシティならぬコンパクトヴィレッジ。

よく宮田村の宣伝文句として「飲んでも歩いて帰れる」と言われているけど、こういった生活圏が狭いからという事情があるからなんですね~。

日本酒以外は村内に蒸留所があるくらいだし、呑んべえには嬉しい街ですね(°∀°)w

2.子育て支援が結構充実してる

保育園が村の中に3園あり、一つの保育園は未満児専用の保育園だそうです。

第二子以降の保育料は実質無料になるということで、二人目をそろそろ考えている我が家には嬉しい話も。

そしてそして、子どもの医療費も近隣の市町村と違って高校生まで全額無料!!

「保育園は入れるんですか…?(;´Д`)」とセミナーに来ていた役場の方に一番聞きたかった話を聞いてみると、

 

「仕事してなくても保育園は入れますよ」との回答が!!

 

…というか普通そうだよね…。

都会(特に首都圏近郊)が異常なだけであって、わたし自身母親が専業主婦でも保育園入ってたしね(´ε` )

でも未満児保育園の方は就労していることが問われるようなことを言っていたので、そこは要確認だと思いました。

3.なんか面白いことしてる

宮田村の協力隊の人が運営しているFacebookを見ていると、チラシもちゃんと作り込んであるし面白そうなイベントを結構やっているなぁという印象を受けました。

村なのに(いい意味で笑)、出会いイベントもやってるし(゚∀゚)w

(でもまだ一組しかカップルが成立していないそう…)

余談だけど今の時代、WebページやSNSがちゃんと整備されていない市町村は正直魅力が欠けると思っています。

なので、気になる市町村を見つけた時はどれぐらいWebページやSNSに力を入れているかも見るようにしています。

移住体験住宅「ベース☆みやだ」で最長1ヶ月間滞在できる!

宮田村には「ベース☆みやだ」という1泊1000円から泊まれる(しかも高校生以下は無料!)移住体験住宅があり、これも大人気とのこと。

予約状況はネット上から確認できますが、実際に予約するときは役場に電話連絡をしないといけないようです。

夏休み期間中や金土日は既に埋まっていたりするので、早めに計画を立てて予約した方がいいみたい。

あと、シーツとかのクリーニング代は実費らしいので要注意です。

イベントで聞いた情報をざっくりとまとめてみる

1.住宅編

  • 最近分譲が出たので、賃貸住宅にも空きがでてきた
  • 分譲が安い(坪4~5万)
  • 村営住宅もある。単身者を優先的に入れているのであまり空かない
  • 賃貸で家賃が3万から6万くらい
  • 冬は家の中が寒い

2.生活編

  • 生活コストはあまり下がらない(灯油、ガソリン、車などで)
  • 地震が少ない
  • 晴天率が高い
  • 消防団も無理にはいる必要はない
  • 朝は道が渋滞しやすい

3.その他

  • 宮田村と駒ヶ根市の境に自動車学校がある
  • 街ではスポーツが盛んで村民同士で色んなスポーツのチームを作っている
  • 12月にはワイン祭りがあり、500円か1000円(うろ覚え)でビールやワインが飲み放題!!!
  • 「村人テラス」というカフェにはWi-Fiが飛んでいてコンセントプラグもある
  • 県外からの移住者もいるが、意外と近隣の市町村からの移住者も多い
  • 小学校は1クラス100人もいるみたい

おまけ

まとめ

「村」という概念を覆してくれる。

そんな「村」が宮田村です。

今までイメージしていた「村」とは、いい意味で全然かけ離れている宮田村、めちゃくちゃ気になります!!

まずは移住体験住宅にでも泊まってみようかなと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。