長野移住して冬の電気代はどうなった?

長野県の南部に位置する伊那谷の宮田村に移住して約4年。

 

冬はそこそこ寒いこの地域、頭を悩ませるのは月々の電気代

 

うちはオール電化の賃貸住宅に住んでいるのですが、冬になると暖房器具をフル稼働しています。

  • エアコンの暖房
  • こたつ
  • ウィンドウラジエーター
  • 脱衣所・トイレのファンヒーター

 

そうすると月々の電気代は大体22,000円~25,000円くらいとなります。

 

冷暖房をあまり使わないシーズンの我が家の電気代は、およそ13,000円~15,000円。

ですので、冬場は月10,000円くらいはアップしている計算になります。

 

高い(;´・ω・)

 

他にも暖房費として灯油代がかかる

主暖房として最近までエアコンを使用していましたが、やはり戦力不足…。

ということで今年から灯油ストーブを導入しました。

万が一、冬場の停電などの備えも兼ねて電源がいらない輻射式の灯油ストーブを購入。

 

もうこれが暖かくて暖かくて…、エアコンのみで冬場頑張っていた時代には戻れません(笑)

灯油はガソリンスタンドやホームセンターなどで買うことができます。

我が家では近くのガソリンスタンドに18リットルの容器をもっていってセルフで買っています。

 

灯油は買った時の値段で1リットルあたり108円。18リットル買うと単純計算で1,944円。約2000円ですね。

 

各家庭の使用時間にもよりますが我が家は18リットルを約1ヶ月で消費するので、1ヶ月あたり約2000円の灯油代が別途かかっています。

初冬の11月からそろそろ春かなという4月までの約6ヶ月間は何かとストーブを使うこととなると思うので、その間は電気代にプラスして灯油代がかかります。

 

エアコンのみで過ごしていた頃の記事も書いていますが、

長野の冬。エアコン一台じゃ冬は厳しいよ

 

長野県に移住するなら灯油ストーブはマストアイテムです。(断言)

 

関連記事→長野県でも雪の少ない伊那谷地域の冬はこんな感じ

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