長野県の伊那谷に移住するときの仕事探しはほとんど「人任せ」だった話

移住しようと思ったとき、たいていの人は1番ネックになるのが、

 

 

仕事だと思います。

 

 

我が家の場合、まず夫の職を決めてしまいたいと思い(私は移住先で落ち着いてから探そうとしていた)、

長野県の転職エージェント(イーキュアリージョナルキャリア)と相談したりしていましたが、

結局条件に合うものがなく…。

何せ夫は前職である構築系エンジニアの経験を生かそうとしていたので、その需要が地方では全くなく…。

 

夫婦で仕事探しであくせくしながらも職を探すまでの様子は当時のブログに書いてあります。

ほとんど参考にはならないかもしれませんが、こういう仕事の探し方もあるよという感じで優しいまなざしで見ていただけたらと思います(笑)

【ヤバい】会社やめて1か月が経ったけど、移住準備が何も進んでいない件

2018年2月22日

長野県の転職エージェントに頼らず希望の仕事に就けた話

2018年8月2日

 

職を「人づて」で探すっていいかも

めちゃくちゃ自堕落なことを言ってるやんコイツ…と思われること必至なんですが、最近こう思っています。

地域で人との繋がりがあれば、ここの企業はどうとか、あそこで人募集してるよなど情報が集まってきます。意外と。

 

また宮田村では村の移住担当の方が親身に職探しの相談にも乗ってくれるので、ハロワに行ったり転職サイトで転職活動をするよりもすんなり職が決まる場合もあります(もちろん希望する職があれば自分から動いていかなければいけないと思いますが)

小さい村なので地元の企業との繋がりもあるからこそできることだと思います。

 

私自身もたまたま参加した移住交流会で声をかけられ職を得ているので、地方では人との関りだけで仕事に繋がることもあるんだよ~ということをこれから移住しようと思っている方は頭の片隅にでも入れておいていただけたらなと思います。

 

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